天理教婦人会

ひながたをたどり 陽気ぐらしの台となりましょう

女子青年活動

女子青年活動のかどめ

親神様から頂いた女性としての特性を活かし、素直なやわらかい心で、おたすけのできるようぼくとして育っていくために、「女子青年活動のかどめ」を掲げています。

一. 教会へ参拝しましょう

教会へ参拝するということは、親神様教祖に心を通わせる、自分の心を親神様、教祖につなぐことです。 教会に参拝することで、親神様の思召が分かり、ご守護を感じ取れる心が育ちます。 まず日々のご守護に、お礼を申し上げましょう。そして教えて頂いたおつとめを勤めましょう。 もし自分の教会が遠ければ、ふだんは近くの教会へでも、一度でも多く足を運びましょう。 あなたにとって大切なことを、親神様はきっと気づかせて下さいます。

一. ひのきしんをしましょう

ひのきしんとは、日々のご守護に感謝し、親神様教祖にお守り頂いている喜びを行動に表すこと、人に喜んでもらうことをすることです。 例えば教室や職場をきれいにする、通学や通勤途中で困っている人がいたら手助けするなど、その心づかいが大切です。 一人ひとりが毎日の生活の中で、何からでも心がけて実行しましょう。

一. にをいがけをしましょう

にをいがけとは、教祖が教えて下さった、親神様の御教えを、まだ知らない人に伝えることです。
教祖は「女はな、一に愛想と言うてな、何事にも、はいと言うて、明るい返事をするのが、第一やで。」とおっしゃいました。
明るい笑顔、素直な返事、やさしい言葉で、周りの人々に伝えていきましょう。

課 題(立教189年/2026年)

〇「おつとめの大切さについて学ぼう」

・かぐらづとめ

・教会の月次祭

・朝夕のおつとめ

〇「真柱様、婦人会長様の思いを求めよう」

  • 女子青年大会で聞かせていただいた真柱様のお言葉、
    婦人会長様のご挨拶に込められた思いを求める
(女子青年大会)
    • 第21回(『みちのだい』第132号参照)
    • 第22回(141号)
    • 第23回(147号)
    • 第24回(153号)
    • 第25回(159号)
    • 第26回[創立100周年女子青年のつどい](166号)
    • 第27回(177号)
    • 第28回(186号)
    • 第29回(195号)
    • 第30回(204号)
こかん様に続く会

教祖の末女こかん様は、どんな中も教祖を信じ、明るく素直に通られました。そのお姿をお手本に、教えに沿った日々を過ごすことができるよう、こかん様に続く会を通して学ばせていただきましょう。

■対象
 少年会を終えた年齢から18歳までの女子青年

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