天理教婦人会

ひながたをたどり 陽気ぐらしの台となりましょう

女子青年活動

女子青年活動のかどめ

親神様から頂いた女性としての特性を活かし、素直なやわらかい心で、おたすけのできるようぼくとして育っていくために、「女子青年活動のかどめ」を掲げています。

・教会へ参拝しましょう

教会へ参拝するということは、親神様教祖に心を通わせる、自分の心を親神様、教祖につなぐことです。 教会に参拝することで、親神様の思召が分かり、ご守護を感じ取れる心が育ちます。 まず日々のご守護に、お礼を申し上げましょう。そして教えて頂いたおつとめを勤めましょう。 もし自分の教会が遠ければ、ふだんは近くの教会へでも、一度でも多く足を運びましょう。 あなたにとって大切なことを、親神様はきっと気づかせて下さいます。

・ひのきしんをしましょう

ひのきしんとは、日々のご守護に感謝し、親神様教祖にお守り頂いている喜びを行動に表すこと、人に喜んでもらうことをすることです。 例えば教室や職場をきれいにする、通学や通勤途中で困っている人がいたら手助けするなど、その心づかいが大切です。 一人ひとりが毎日の生活の中で、何からでも心がけて実行しましょう。

・にをいがけをしましょう

にをいがけとは、教祖が教えて下さった、親神様の御教えを、また知らない人に伝えることです。 教祖は「女はな、一に愛想と言うてな、何事にも、はいと言うて、明るい返事をするのが、第一やで。」とおっしゃいました。 明るい笑顔、素直な返事、やさしい言葉で、周りの人々に伝えていきましょう。

課 題

〇教祖のひながたを学ぼう

『稿本天理教教祖伝』『稿本天理教教祖伝逸話篇』を通して教祖のひながたに親しみましょう。そして日々の生活の中で、教祖のお心をいつも心におき、教えの実行につながるよう話し合いましょう。

・当時の状況や様子が分かる資料と併せて学ぶなど、身近に感じられるように工夫をして取り組みましょう。
〈参考資料〉例 『教祖伝参考手帳』 『教祖物語』など

・「おやさまかるた」「おことばかるた」などを使って、誰でも気軽に話し合えるよう工夫しましょう。


※集まって学ぶことが難しい場合は、リモートを取り入れるなど、工夫して下さい。

○こかん様に続く会

 女子青年は柔軟な心で物事を吸収しやすい年代でもある反面、周囲に影響されやすい時期でもあります。若い年齢の女子青年が、親神様のご恩を知り、教祖を信じ素直にお通りになったこかん様をお手本に、どんな中も喜んで通れるような女性になれることを目的としています。

■対象
 少年会を終えた年齢から18歳までの女子青年
 (特に教会長の子女は参加しましょう)