天理教婦人会

ひながたをたどり 陽気ぐらしの台となりましょう

女子青年活動

なかなか集まれない今、女子青年の活動もできないと思っていませんか?

こんな中でも、今できることをみんなで考えて活動している女子青年さんがたくさんいます。

活動のヒントになれば、と、女子青年さん達が作成してくれた動画をYouTubeに限定公開します。

きっと今からでも、自分にでも、何かできるような、そんな思いになれる動画です。

ぜひ見て、シェアしてくださいね。

女子青年活動のかどめ

親神様から頂いた女性としての特性を活かし、素直なやわらかい心で、おたすけのできるようぼくとして育っていくために、「女子青年活動のかどめ」を掲げています。

・教会へ参拝しましょう

教会へ参拝するということは、親神様教祖に心を通わせる、自分の心を親神様、教祖につなぐことです。 教会に参拝することで、親神様の思召が分かり、ご守護を感じ取れる心が育ちます。 まず日々のご守護に、お礼を申し上げましょう。そして教えて頂いたおつとめを勤めましょう。 もし自分の教会が遠ければ、ふだんは近くの教会へでも、一度でも多く足を運びましょう。 あなたにとって大切なことを、親神様はきっと気づかせて下さいます。

・ひのきしんをしましょう

ひのきしんとは、日々のご守護に感謝し、親神様教祖にお守り頂いている喜びを行動に表すこと、人に喜んでもらうことをすることです。 例えば教室や職場をきれいにする、通学や通勤途中で困っている人がいたら手助けするなど、その心づかいが大切です。 一人ひとりが毎日の生活の中で、何からでも心がけて実行しましょう。

・にをいがけをしましょう

にをいがけとは、教祖が教えて下さった、親神様の御教えを、また知らない人に伝えることです。 教祖は「女はな、一に愛想と言うてな、何事にも、はいと言うて、明るい返事をするのが、第一やで。」とおっしゃいました。 明るい笑顔、素直な返事、やさしい言葉で、周りの人々に伝えていきましょう。

課 題

〇親の思いを求めよう

これまでの女子青年大会で聞かせて頂いた、真柱様のお言葉を繰り返し拝読し、親の思いを求めて話し合い、日々の生活の中でできることから実行する。

  • 第29回女子青年大会で聞かせて頂いた婦人会長様のごあいさつを読み深め、その中から支部・教区で課題を決めて勉強する